関係あるの??更年期と関節の痛みと

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    最近急に関節が痛み出してませんか?
    例えば膝が痛くて階段の上り下りがツライ。
    正座すると膝が痛む、手指がこわばって動きづらい…
    …などなど。


    関節に関わる病気はたくさんあります。
    代表的なものが「関節リウマチ」
    痛みに悩まされている人の中には、
    もしかしてリウマチ?
    …と心配になっている人もいるかもしれませんね。


    でも、早とちりは禁物。


    よく思い返してみてください。
    ほかにも。生理不順や不眠。のぼせ。急な発汗。
    動悸。息切れ。イライラ。高血圧。
    …といったような症状が出ていませんか?

    世代になってから
    このような症状がいくつも突然あったとき

    もしかしたら
    それは、更年期障害かもしれません。



    でもって
    「更年期障害と関節痛に何か関係があるの?」
    今日はそこんところ。


    実は関節痛というのは、
    更年期障害でよく見られる症状のひとつ。
    意外ですよね?


    今回は
    「更年期障害が起こす関節痛の症状と<原因、治療法」
    について。


    では、
    更年期の関節痛の症状には
    いったいどんなものがあるのか。


    ここで整理。まとめ。

    ◇関節の動きが鈍い

    ◇ひざ、ひじなどの関節がスムーズに動かない。

    ◇移動するとき、

    ◇とっさに何かを避けなければいけない…ときなど俊敏に動くことが難しくなる

    ◇関節のこわばり、痛み
    (更年期の特徴として)
    (手。手首。足首。ひじ。ひざ。腰など)
    (関節がこわばり。痛みだします。)
    (ときには寝起きに手指の関節が固まってしまい)
    (なかなか開かなくなってしまうということも。)

    ◇正座ができなくなってくる
    (膝の痛みが顕著になってくると)
    (正座をすることができなくなってきます。)
    (ひざを折り曲げて座ったときに)
    (激しい痛みを感じるからです。)

    また、
    関節が滑らかに動かなくなってくるので、
    正座の状態から立ち上がることも困難になりがちです。

    ◇階段の上り下りがつらくなる
    (階段の上り下りをするには、)
    (膝関節が連続してスムーズに動かなければなりません。)
    (以前のようなペースで)
    (上ったり下りたりができなくなってきたことから)
    (更年期関節痛なのではと思い当たる人は多いようです。)

    ◇重い荷物が持てなくなる

    (実は、荷物を持つときにも間接の力が重要なのです。)
    (更年期関節痛になると)
    (荷物を持ち上げる、そのまま運ぶ)
    (といった 動作ができなくなり、)
    (生活に支障をきたすことがあります。)


    思い当たる症状はありましたか?





    最初はささいな痛みやこわばりでも
    進行していくと徐々にQOLを下げてく。
    これが更年期関節痛の特徴であり。
    怖いところでもあります。


    更年期の関節痛。
    そもそもなぜ関節は痛みだすのか?


    関節は。
    軟骨がクッションになることで滑らかに動いています。
    また
    この軟骨は関節の骨を守るという役割も
    担っている重要な組織です。
    このためいつまでも残っていてほしいのですが
    そうはいかない現実…
    加齢、激しい運動、また同じ動作を頻繁に繰り返す
    …ことなどで、軟骨は少しずつ擦り減ってしまいます。

    またそのほかにも、
    骨を支える筋肉が衰えたり。
    体重が増加したりすることで。
    関節への負担は増加します。


    このようにして
    骨と骨が直接ぶつかるようになると
    関節の周りの組織は傷つけられてしまいます。
    また、
    圧迫された骨は変形し、神経を刺激するように。
    その結果。
    関節の周りに痛みが発生してしまう。
    これが関節痛のメカニズムです。



    【原因は「女性ホルモンの減少」だった!】
    関節痛は
    年齢を重ねればどんな人にも起きる症状です。
    しかし、中でも特に関節痛になりやすい人たちがいます。
    それは40代半ば以降の女性。
    そう。ちょうど更年期世代のお年頃です。
    家事、育児、仕事。まだまだ忙しいし
    女性としても輝いていたい…

    …にもかかわらず
    関節の痛みにジャマされてしまうなんてイヤです!

    どうして?本当どうして?
    更年期になると関節が痛みだすのか。

    それには、

    【女性ホルモンが密接に。】

    女性ホルモンであるエストロゲンは、
    妊娠・出産に関わっているだけではありません。
    実は。骨の形成を助けたり。
    破壊を抑制したりするといった働きも持っています。

    更年期になると
    卵巣の機能が低下し。エストロゲンの分泌量も
    グッと少なくなってしまいます。
    そのせいで骨があまり形成されなくなってしまうのです。
    だけじゃなく!
    骨が破壊されるスピードもずっと早く…
    この影響を受けるのは
    太く大きな骨だけではありません。

    関節の間にある軟骨までも破壊されてしまいます。
    軟骨が減ると関節痛が起きやすくなることはご存知の通り。
    更年期女性に関節痛が起きやすいのは
    こういった理由からなんですねぇ。

    また、
    軟骨はコラーゲンを材料にして作られています。
    更年期に入りエストロゲンが足りなくなると、
    体内でコラーゲンが作られなくなってしまうのです。
    このことも、軟骨の減少に拍車をかける一因に。

    【更年期に積極的に摂りたい栄養素と食品】

    ・大豆イソフラボン…豆腐、納豆、豆乳、油揚げ、きな粉、みそ

    ・ビタミンE…ごま、レバー、牡蠣

    ・ビタミンB群…豚肉、レバー、たらこ、うなぎ、しじみ、赤貝

    ・ビタミンC…いちご、ほうれん草、ブロッコリー

    ・たんぱく質…赤身の肉、鶏肉、豆類

    ・鉄分…レバー、納豆、木綿豆腐、小松菜、ひじき

    があります。
    また、
    特に更年期関節痛によいのは、


    大豆イソフラボン

    コラーゲン。


    コラーゲンは軟骨の原料になります。
    イソフラボンは
    閉経したラットの軟骨編成を抑制する研究結果が
    すでに出ています。

    適度な運動は骨の形成を助けてくれるため
    更年期関節痛にも有効です。

    しかし膝への負担をかけすぎないよう、
    運動の内容や強度については細心の注意が必要かも。
    水泳や水の中でのウォーキング。
    負荷を軽めに設定したエアロバイク。
    ヨガ。バランスボール。
    などは膝に負担をかけずにできる
    代表的なトレーニングです。



    【体の冷えも関節の痛みに多大な影響を】

    冷えは血行を悪化させるため、
    関節へ行きわたる血液の量も減ってしまいます。
    酸素や栄養素が不足した状態に陥り
    痛みが生じやすくなるのです。


    このため、
    関節を冷やさないように軽い運動で筋肉をほぐし。
    湯たんぽ・カイロなどで温めるとよいでしょう。







    いつもありがとうございます

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    お茶室エステ「四季ぼーて あん、そあん」
    サイトURL:http://unsoin.com
    TEL : 0465-25-2415
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